国土交通省中部運輸局許可事業中部自旅第580号取得
豊田市消防局認定事業患者搬送事業第6-1号認定

お知らせ

2026年08のお知らせ

2026年08月号

ボランティア活動紹介

場所:
自宅

夏の日差しもお盆が過ぎてやや和らいだ様に感じますが・・・    

まだまだ日中は日差しが厳しく秋は遠い感じがします。  

先週ですが某地域(愛知県)にお客様を送り届けるとクーラーが無い地域だそうです。    

朝晩は涼しいと伺いましたが厳しい暑さでした。        

今回の紹介ですがkiTte 愛知支部の加納様を紹介します。    

希望(き),繋ぐ(つ),手話(て)手話でつながる希望

『手話が当たり前の世界になる希望たくさんの希望を切手(きって)を 貼って

世界のどこまでも広がる』をキャッチフレーズに全てをボランティアで思いを伝える活動を行っているそうです。        

障がい者といっても見た目でわからない方が多く中でも聴覚障がいの方は健常者として間違われ

情報伝達がうまく行かず情報を共有できない事もあるそうです。        

冒頭でも書き記しましたが『全てボランティア活動』といっても一個人では限界があります。    

市町村への投げかけなどを行い浸透活動を行っているそうですが聴覚障がい者の方は

障がい者と言う扱いから外されているようにも私自身感じました。        

先達て、ドキュメント番組のテレビを見ていたら 仮設トイレ、仮設ベッドなど

被災され方の住居スペースを台湾などは3時間で体制を整えるそうです。    

日本はと言うと数日かかるという話でこの差はと言うとボランティア団体と

行政が一緒の活動を進めて事前準備やインフラ整備を行う報道がありました。    

過去の震災などを振り返ると個人でのボランティア活動参加は聞いたことが ありますが

団体としての参加があるならば国として近隣諸国と同様に三位一体の活動のすそ野を広げてほしいと感じました。    

見た目で判る障がい者は周りの方が手助けをするそうですが聴覚障がい者の方は動けるので

逆に手助けも行えるしサポートもしたい 下記商品として紹介してありますが

ハンカチーフで回りにシグナルとして発信できればと言うお話も聞かしていただき感銘を受けました。        

今回の話を聞く中で個の力を高める必要もあるがまとめる力も必要であると感じました。    

活動を通じて共感できる方も多く各企業の協賛もあることも伺いました。    

私自身も応援していきたいと考えています。        

今回は商品の普及活動を行い皆様に知って頂き商品を活用して伝わるツールとしてご利用して欲しいそうです。    

(PR商品)  

★コミュニケーションノート・・・500円     

  →聴覚、視覚障がい者へ情報を伝えるツール    

★思いを繋げる黄色いハンカチーフ・・・2,000円     

  →障がい者、健常者が見て解るシグナルハンカチーフ(声を聴く、声を出す)    

★災害時使えるパラコード・・・500円     

  →普段アクセサリーとして活用・災害時ロープとして活用     

  →防犯ブザー(防災士監修防犯ブザー)などぶら下げ    

《問い合わせ先》    kiTte  E-mail    kitte.8736@gmail.com        

【専用回線の開設】    080-5809-3260(さんふらわぁ)